インフルエンザの感染と治療薬について

毎年12月ごろから春の間に必ず流行ってしまうインフルエンザ。治療にもなり予防にもなるインフルエンザ薬「タミフル」「リレンザ」を常備しておけば安心につながります。割安に購入するには個人で輸入をしてみましょう。

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インフルエンザ感染から身を守る予防法

      2016/06/28

寒くなるといよいよインフルエンザ時期が来たかと心配になるものです。

インフルエンザが流行する前に、小さなことを積み重ねて予防に努めましょう!

インフルエンザ予防で「手洗い」「うがい」は基本

まずは「手洗い」「うがい」ですので、これらはぜひ行ってください。

人は誰でも、無意識のうちに思いもかけない行動をとるものです。
大人でもよくやる手で鼻を触ったり目をこすったりする動作から、ウイルスが体内に入ることがあります。

「手洗い」「うがい」をすることによって感染を防ぐことができます。
どうせですから、手を洗ったら顔もついでに洗えば、さらにぐっと効果が上がります。

うがいに関して、取り立てて予防効果が高い、と声を高く言うことはできませんが、喉の粘膜を助ける働きに期待することができるでしょう。

鼻や口、喉など、外気の入り口には粘膜があります。
外気からの刺激を受けないよう、粘膜で覆って守ってくれているものですが、乾燥したり体が脱水すると、この粘膜が十分に働きません。

ウイルスなどを簡単に侵入させてしまい、インフルエンザにかかってしまいますので、まめにまめに、水分補給もしていきましょう。

マスクをすることでの効果

うがいと同じくマスクをすることも、粘膜の乾燥を防いで、ウイルスを撃退する力を助けることにつながります。

マスクをすることで口や鼻の湿度が上がることになります。
それと直接、口や鼻を触る事が減少するのでウイルスをガードしくれることにもなります。
いくら乾燥を防いでも、体が乾いてしまっては粘膜は潤いません。

睡眠時にマスクをするのも乾燥の対策になります。

湿度が50%以上になるとウイルス生存率が低下

お部屋の湿度を高くする、という方法もあります。

湿度を50%以上に保つことで、ウイルスの活動を抑えることができます。

目に見えないほど小さいウイルスは、同じく目に見えない空気の中にある水分にまとわりつかれると、下に落ちて行きます。
人間が活動する範囲から排除することになるのです。

湿度を50%以上にすることと、さらに室温も20度前後に保つと良いでしょう。

ワクチンを打つことも方法の1つ

次に考えるのは、「ワクチン接種」です。しかし注射したからこれで安心、と言うものではないのをご存知ですか?

実際に、せっかく注射を受けたのにインフルエンザになっちゃった、と言う人は結構いらっしゃいます。
しかし、ワクチンを打つことで型が合えばかかりにくくなります。

よく、ワクチンは予行演習だと言いますが、いくら練習しても本番の日に体調が悪いこともあります。
たまたまそう言った悪条件が揃った時、悪化することがある、と言うことが考えられています。

やはり、日ごろから体調を整える工夫や習慣に気を付けることが、一番大事なポイントになりますね。

乾燥、脱水、万病のもと。大人も子供も帰宅時や食事の前には手を洗いましょう。
しっかり食べて、しっかり睡眠をとることもとても大事になります。